世界一周のおすすめの絶景ランキング

世界一周中に観光したスポットから

「絶景」というテーマで勝手にランキング!!

旅行者におすすめしたい世界の絶景ランキングです。

独自の目線で選んだので、

他の世界の絶景ランキングにはない場所もエントリーされています。

 

『絶景』って?

最近よく『絶景』という言葉をよく聞きますが、

何をもって『絶景』なのかって結構曖昧ですよね。

今回は、下記項目をもとに世界の絶景スポットを選出しました。

 

●感動したかどうか

→単純に景色をみて心が動いたかどうか

●言葉がでなくなったか

→ほんとの絶景見たときって意外に言葉にならないことが多かった

●独占できたか

→いい景色を独占できるって、絶景の条件に入れてもいいですよね

 

これでも結局は、曖昧な選定理由ですね・・・。

ですので、まぁ独断と偏見で決めちゃったことにします。

※随時更新中

 

1位『ブラジル、アマゾンで見た景色』

絶景No1は、文句なしのアマゾンで決まりです。絶景です。

まさかアマゾン??と思いますが、ここの良さは行った人にはわからないと思います。

今回は、雨期が乾期になりはじめたばかりだったので、川の水位が高いけど

雨が少ない時期。この時期しかいっていないのですが、個人的にはベストシーズンです。

アマゾンにきて感じた景色、匂い、音。特別な空間でした。

 

2位『ブラジル、アマゾンの朝日と夕日』

川でみる朝日と夕日なんてと思うかもしれますが、ここ格別です。絶景。

正直言葉になりませんでした。一緒にいた欧米人が発した一言『beautiful』。

この言葉につきます。アマゾンは想像以上に特別な空間でした。

ペルー、ボリビアのアマゾンはわかりませんが、

ブラジルのアマゾン、行く価値あります。

 

3位『ワラス ラグ-ナ69へ行く道中の景色』

ペルーのワラスにある人気観光地ラグ-ナ69。

ここは日帰りで行く人が多いのですが、山小屋に宿泊して1泊2日で行くことができます。

そこへいく導入の景色がもう絶景の連続でした。大自然には勝てないなっという感じです。

雪山なら日本でもみれる??でも、ここ標高5000m近くですよ。

それに人がほとんどいないので、道中の景色は独り占め。

これから人気出ちゃうかもしれません。

 

4位『キルギスの秘境 アラコル湖』

キルギスの秘境アラコル湖。

ここにたどり着くには、1日目にアルティンアラシャンまでトレッキング。

次の日にアラコル湖を目指さなければなりません。

さらに、行ける時期6,7,8月頃のみとなっています。

なんといってもこの湖を見る最後の傾斜約60度の登り坂。

これを登り切ってみるアラコル湖は、絶景そのものでした。

 

当然道中の景色も最高です。

中央アジアのアルプスと言われているだけのことはあります。

 

5位『スペイン巡礼の景色』

第5位は800kmを歩いたスペイン巡礼の景色です。

ここがすごい絶景だった!というよりは、スペイン北部の田舎町の風景が素晴らしかったです。

毎日みる朝日と田舎の景色、また地域ごとに変わっていく雰囲気もたまりませんでした。

当たり前の日常がただ、贅沢で素晴らしかったです。

 

6位『南米No1の観光スポット マチュピチュ』

定番の絶景スポット、マチュピチュ。

今回は2度目だったので、そこまで期待していなかったのですが、

やっぱり絶景でした。マチュピチュは、とにかく人が多いのですが、

それでもこの空間は特別だなっと思わせる何かかがある不思議な場所です。

ぜひ、一度行ってみてこの独特の雰囲気を味わってもらいたいです。

 

7位『パタゴニア地方道中でみた満天の星空』

レンタカーでパタゴニア地方を回っていました。

走らせていた車を止め、ふとトイレ休憩をとった時にみた星空。

周りに街灯はなく、きれいな星空が広がっていました。

壮大なパタゴニアでは当たり前の景色です。

5人だけで独占した優雅な時間でした。

 

8位『ユルタキャンプからみる満天の星空』

続けて星空がランクイン。

キルギスのイシククル湖のユルタキャンプからみた満点の星空。

自分のなかでは、かなりよかったです。

まだまだ旅人が少ないエリア、キルギス。

これからもひっそりとしていてほしいと思うキルギスのユルタキャンプです。

 

9位『何度訪れても期待を裏切らないフィッツロイ』

2度目のパタゴニア。フィッロイ山。

何度きてもパタゴニアの自然ってすごいと驚かされます。

絶景というより壮大さがいいです。

2度目も同じような感動を得れたことが、来てよかったと思いました。

天気に左右されてしまうパアゴニアですが、

天気待ちしてでもいいコンディションの時に行った方がいいと思います。

 

10位『大人気!ボリビアのウユニ塩湖の絶景』

全面鏡張りで星まで見えるボリビアのウユニ塩湖。

この景色は天候に左右されてしまうので、タイミングがよくないと見れません。

なぜウユニが10位??確かにここは特別な場所ですが、

5年前にきたときよりさらに自然が汚染されています。

街灯も増えてしまい、素朴で周りに何もなかったウユニではなかったので、

この順位になりました。

 

11位『ボリビアのウユニ塩湖のサンライズ』

個人的には、ウユニ塩湖の中で一番の絶景はサンライズだと思っています。

真っ暗闇の中から少しずつ太陽が顔を出し、

それが鏡張りに見えてくる幻想的な瞬間です。

あっという間に過ぎてしまうサンライズの時間がなんともいえません。

 

12位『ブラジル、シャパーダジアマンチーナ国立公園』

この景色だけだとほんとに絶景??と思う人もいるかもしれませんが、

ブラジルあるシャパーダジアマンチーナ国立公園は自然の宝庫です。

テーブルマウンテンに滝に洞窟にどれもクオリティの高いものばかりでした。

自然の壮大さを感じずにいられない場所でした。

 

13位『インドネシア、イジェン火山の朝焼け』

インドネシアのブロモ山&イジェン火山ツアーの最終日にみたイジェン火山。

夜中にブルファイヤーをみたりと全く退屈することがなかった2泊3日のツアーでした。

旅の序盤で感じた自然の壮大さが印象に残っていたので、

13位にランクインしました。

ブルファイヤーと併せて見に行くのがおすすめです。

 

14位『アルゼンチン、ペリトモレノ氷河』

2回目のぺリトモレノ氷河でしたが、すごいなーと驚かされる迫力でした。

今回はビックアイスと呼ばれる氷河トレッキングもしましたが、

その氷河の中にたまる水の青さのまた驚かされました。

きれいに水が溜まっているところはまさに絶景でした。

高額ですがビックアイスツアーに参加することをおすすめします。

 

※週一回くらいのペースで随時更新していきます。

 

行って良かった国をランキングでまとめました。

 

惜しくもベスト30位にランクインしなかった観光地ランキング。

ベスト30位以降もまとめました。

 

世界一周約1年半の間で行ったところと2011年にアフリカ縦断した中から

選んだ世界絶景ランキング。

独断と偏見で選んだので、

よくあるまとめサイトとはかけ離れた感じになってしまいました。

 

絶景、絶景とよく耳にしますが、よく紹介されているところって、

行ってみると絶景じゃなかったりするところも多いですよね。

今回は、いって肌で感じた場所を正直に並べてみたので、

共感してもらえる人がいると嬉しいです。

いい景色をみたいひとの参考にしてみてください。

 

 

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